幼少期、どこからともなく「苦しい…苦しい…助けて」と聞こえ親に訴えても「そんな声聞こえない!」と一蹴された。寝る時間になっても聞こえたので兄を起こして家を出て、声のする方向に進んで行ったら近所の独居老人の家からかすかに「苦しい…」と。